|
エドワード・オールビー(1)動物園物語/ヴァージニア・ウルフなんかこわくない (ハヤカワ演劇文庫3) (ハヤカワ演劇文庫)
|

|
| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
|
| セールスランク: | 58021 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 882 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
おう!とうとう文庫化したか!
こういう毒気のある社会風刺劇がアメリカの演劇、映画の真骨頂だと思う。なぜ、「単純なハッピーエンド」というイメージがついてしまうのか?
「ヴァージニア?」の、「いない人間(ここでは我が子)をいるかのように思い込んでる」という設定は、「三文オペラ」の「悪党と署長が親友で」というのと同様、私が昔たわむれに書いた芝居と似てるのでビックリ。
「動物園?」は、邦画「ときめきに死す」の海中でのジュリーと岸部一徳のシーンに似ている。と言っても、こっちが先ですが。
アメリカ現代演劇の戯曲が、これからどんどん文庫化されていくことに期待。
早川書房
ソーントン・ワイルダー〈1〉わが町 (ハヤカワ演劇文庫) テネシー・ウィリアムズ しらみとり夫人・財産没収ほか (ハヤカワ演劇文庫 6) (ハヤカワ演劇文庫) 清水邦夫〈1〉署名人/ぼくらは生れ変わった木の葉のように/楽屋 (ハヤカワ演劇文庫) (ハヤカワ演劇文庫) ニール・サイモン〈1〉おかしな二人 (ハヤカワ演劇文庫) アーサー・ミラー〈1〉セールスマンの死 (ハヤカワ演劇文庫) (ハヤカワ演劇文庫)
|
|
|
|
|