ケロン星から地球侵略にやってきたはずのケロロ小隊の面々が繰り広げる吉崎観音・原作、佐藤順一総監督の人気SFコメディTVアニメ、その第2シーズンDVD第1弾。第52話「ケロロ 再び大地に立つ!であります」「タママ 黒いタママ であります」第53話「ケロロ お宝侵略大作戦!であります」「アンゴル・モア 花見でモアモア〜 であります」第54話「冬樹 名探偵はぼく? であります」「ドロロ 復活の戦士 であります」第55話「ギロロ 甦ったソルジャー であります」「冬樹 およげこいのぼり であります」を収録。 第2シーズンからオンエアが朝からゴールデンタイムに移ったこともあって、今回の多くの回はキャラの紹介をやり直す作りとなっており、正直第1シーズンからのファンにはもどかしいスタートではあったが、逆にここから見始めた方には親切な作りではあろう。第1シーズンの最終話が感動的だっただけに、第52話でケロロが邪悪な顔をして再登場するのは、正直違和感をぬぐえない。ただし、モアちゃんの“おじさまラブラブ”第53話(後)や、ケロロの金田一耕助風コスプレが楽しい第54話(前)、“人生ガ二度アレバ銃”で幼児化した冬樹が鯉のぼりに乗ってケロロ小隊を指揮?のノスタルジックな第55話(後)のような快作もあるので、今後の展開に大いに期待していただきたい。(増當竜也)
これからの調整に期待
去年のファーストシーズンから見ている人にとっては人物の紹介などが二度目なのでまどろっこしい。 逆に、このセカンドシーズンから見る人にとっては説明が単調で不足気味。若干のナレーションはあるが、特にタママや桃華の裏が唐突に出てくるので最初は馴染めないかも。 一番違和感を覚えたのが、主人公が歳をとっていない(聞き間違えでなければ冬樹、夏美は学年そのまま)こと。長寿番組(ドラ、サザエさんなど)にはよくあることでそれらでは当たり前のように受け止めているが、どうもケロロ軍曹では合わないような気がしてなりません。 「去年の〜」というような意のナレーション、セリフとの齟齬も原因でしょうが、最大の理由はセカンドシーズンの話自体が去年の内容を基に作られているからだと思います。間を置かずしての第二クールですので制作側も最初数話をどう作るか悩んだと思います。ですが相変わらずお気軽に楽しめる作品。以上のことも話が進むにつれ気にはしなくなるでしょう。 懐かしいネタにほくそえむことのできるアニメには違いないです。
微妙
2ndシーズンに入ってから微妙な雰囲気が。 なんというか、さらに低年齢層向けになった気が。 漫画版を常時見ている自分にとって、なんか見ていて恥ずかしい。 このままだと3rdシーズンいけない気が。 まぁ、映画があるので、ある程度まではいくでしょうが。
ガンダムネタはセカンドシーズンも健在です
9月にようやく発売ですが、私、この第一話にやられましたので、もうDVDが楽しみでなりません。 だって、「グポォン」てザクのモビルスーツ音出てますからね!思わず「うおっ」とのけぞりましたです。やられた、という感じで。 サイド7潜入を思わせる心憎い演出、さすがサンライズさんです。ガンダムファースト好きにはたまりません。
バンダイビジュアル
ケロロ軍曹 2ndシーズン 2 [DVD] ケロロ軍曹 2ndシーズン 3 [DVD] ケロロ軍曹 2ndシーズン 4 [DVD] ケロロ軍曹 2ndシーズン 5 [DVD] ケロロ軍曹 2ndシーズン 7 [DVD]
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