ペコポン(地球)を侵略するためにやってきた…はずのケロロ軍曹率いるケロロ小隊が引き起こす騒動を描いた人気TVアニメーションのDVD第2巻。第5話「おもちゃを愛する男達の歌 であります」は1本立で、日向家家事の報酬でガンプラを古いおもちゃ屋さんに買いに行ったケロロが体験するおまぬけな笑いとその後の感動譚。第6話「桃華 ラブラブ南海大作戦 であります」「桃華 ひゅ〜どろ南海大作戦 であります」は二連作で、南の島で冬樹に告白しようとする桃華の壮大なプロジェクトが描かれる。桃華の有能な執事ポールも見参! そして第7話「モア はじめての地球破壊 であります」ついに登場、地球を破壊するためやってきたけどお昼寝しちゃって時期を逸してしまったアンゴル=モアちゃん! ノストラダムスの予言は実は当たっていた!? 「タママVSモア 結果はタママの負け であります」おじさま(=ケロロ)ラブラブのモアちゃんに、タママが嫉妬。ここで早くも本シリーズのアブないテイストが醸し出される! 第8話「ケロロ 侵略作戦絶好調!であります」では日向家地下にケロロたちが秘密基地を作り「ケロロ 間違いだらけの基地作り であります」では、その基地に侵入者あり。そして最終防衛ラインが突破されたとき、ケロロのとった行動とは!?(増當竜也)
子供と大人で笑うところが違う
娘にせがまれて、一巻から見始めましたが、はまってしまいました。しかし作品の中に満ちあふれている昔のアニメのパロディは娘には全くわからないので、一緒に見ていても笑うところがまるっきり違ってしまいます。しかも説明しようとしても全く話が通じません。私はガンダムをあまりみていなかったので、私にもわからないところが大部あり、一番良く分かるのは私の妻です。一つの作品で、家族がそれぞれの知識を持ち寄って議論することができるアニメで、家族間のコミュニケーションを活性化する作品です、ひょっとしたら作者のねらいはそうして日本の家族を再生させるということにあるのでは?(そんなわけないか)。第5話「おもちゃを愛する男達の歌に出てくる、「僕たちはいくつもの「当たり前」を失っていく」というポエムの下りはほろりとさせられるものがあります。「パパって昔玩プラ作ったりした?」と良く娘に聞かれますが、昔は男の子なら誰でも一つはトライしたものですよね?今の子供達はゲームしかしないのかな?
もう最高!
この巻は私としては第7話「モアはじめての地球破壊であります」が面白かったですね。 ギロロ(赤いやつ)がケロロに「修正してやるー!」と言って殴りかかるのが笑えました! 「ここでそれを言うかぁ!」とTVの前でっこんでしまいました(笑) まぁ、製作がサンライズなので問題はないと思いますが。 ギロロの声が渋くていい声なので、本当のブライト艦長のように聞こえましたし、何よりあのカエル(笑)からその台詞がでたのが以外でしたね。 とまぁ、少し歳をとった(笑)ガンダムファンも楽しめる内容になっていると思います。これからも、ガンダムの名言が聞けるのでしょうか?非常に楽しみです。
軍曹、絶対間違ってるよ。
ホロリとさせてくれる「おもちゃを愛する男達の歌」 幽霊ちゃんがかわいそうで、干からびた軍曹たちが妙に笑える「ラブラブ南海大作戦」 魔法少女のパロディにしか見えないモアの初変身のある「初めての地球破壊」 軍曹の職務怠慢が見え隠れする「侵略作戦絶好調!」 やっぱり観るたび観るたび、笑いを隠しきれなくなるアニメです。アイキャッチはど根性ガエル……
「オモチャを愛する男たちの歌」は名作です!
私が初めてケロロ軍曹を知ったのはこの回でした。 たまたま合わせた12チャンネル、そこにうつるのは、 懐かしい町のおもちゃ屋さんの風景。 思えば今、大型量販店の出店攻勢のあおりで、オモチャ屋さんも含めて、 この手のほのぼのした雰囲気の町のお店がどんどんなくなってますよね。 不景気、少子化、経営者の高齢化と後継者難。現実は厳しく、冷たい。 そんな時代に飲まれ消えていくオモチャ屋さんを守ろうとする軍曹の心は、 そのままこの、ケロロ軍曹というアニメの本質ではないかと思うのです。 ガンダムネタを始め、吹き荒れるパロディの嵐。 かつて大好きだったアニメやヒーローも、 その年代の人がこの世からいなくなれば、振り返られることも多分ない。 そんなアニメたちが大好きだから。私も毎回、見ながら「あの頃」を思い出すのです。 ちょっと真面目に書きすぎたかな・・・?(笑)
ケロロ軍曹 DVD2巻
少年エースのギャグマンガ「ケロロ軍曹」のアニメDVD2巻。初っ端からガンプラ命な軍曹ですが、お店のオジサンとケロロとの会話は、ギャグやノリというイメージで観ていた所を良い意味で裏切られる、何とも心温まるエピソード。初の前・後編となったわりに、間延びした部分が少なかった事も好印象。ホロリとした話の後に続いて、ジキルとハイド顔負けの裏と表の顔を持つ桃華の存在を、目にも脳裏にも焼き付けるリミッターなしの展開をもってくるあたり、この作品の勢いをそのまま表しているかのよう。第7話からモアが加わり、ドタバタぶりに拍車が掛かれば、後はケロロ小隊全員が揃うのを待つばかり。
バンダイビジュアル
ケロロ軍曹 1 [DVD] ケロロ軍曹 3 [DVD] ケロロ軍曹 4 [DVD] ケロロ軍曹(5) [DVD] ケロロ軍曹(6) [DVD]
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